
短大卒業後に事務職を希望し、TTKに入社。現在は、営業課のアシスタント業務として東京本社に勤務する。見積り作業や入出金の管理及び各書類の管理など、その他にも多岐にわたる事務作業で、バックサポートする役目を担っている。
入社前は社名の印象から、固い会社だと思っていました。けれど、会社訪問の時に、社員の方々が明るい挨拶をしてくれて、丁寧に会社の説明をしてくださり、固いイメージとは逆に柔らかい印象を受けました。
そういった雰囲気が入社のキメ手になりましたね。実際に働いてみて、本当に社員の皆さんが親切で明るく、人当たりのいい人たちばかりだと実感しました。
上司も「間違ったことでも、思ったことは何でも言って欲しい」という姿勢なので、自分らしく働ける環境です。実際に長く働いている社員が多いのも、そういう環境の良さがあるからだと思います。
この仕事をする前には、鉄骨などの専門的な知識は全くと言っていい程ありませんでした。ですから、まだ新入社員だった頃に、上司に相談せず、突っ走って行動してしまったこともあります。自分では全部やり遂げたつもりなのに、結局ゼロからやり直し。一番辛かった思い出ですが、一番勉強になりました。その時からはメモを取ったり些細なことでも報告したり、家で専門用語の勉強もして覚えました。
そういった日々の積み重ねがあって、今ではかなりの用語が解るようになりました。徐々に専門的な知識が増えてきて、普段でも建物を見る目が変わりました。
建物を見て、「ここに柱があって、鉄骨でできているのかな?」って想像したり(笑)。建物の奥深さに、面白さを感じています。
以前、上司から「村上さんがこの部署に居てくれて良かった。助かっている。」と言われたことがあります。それは本当に嬉しかったです。何気ない一言だったのかもしれませんが、信頼してもらえていると感じました。
今では仕事に対しての責任感も生まれてきましたし、自分のできる仕事を増やしていきたいという意欲もあります。今は内勤での作業が主ですが、今後、出来ることならお客様との見積り調整や、価格交渉にも携わっていきたいです。
思ったことをしっかり言える環境や、アットホームな温かさもある働きやすい会社だからこそ、できるだけ長く働いて、知識面でも作業面でもステップアップしていきたいと思います。


業務内容や、上司に教えてもらったこと、初めて聞いた専門用語などを書き記しています。入社してから2冊目になりました。失敗した時には、ノートを見て振り返ったりすることも。どんどん知識を増やしていきたいです。